環境の話題になると出てくる「エコ」という言葉は、もともとはエコロジー(ecology)=生態学という意味からきており、生物の生活や環境学との関係、つまり、「環境にいい」という意味につながるのだそうです。一方でエコノミー(economy) =経済のエコとも言われており,環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してもうまくいかない。環境問題を世界中で解決していくことで世界の経済も発展し、人びとが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて「エコ」という言葉が使われているのだそうです。 今回は京都市にある「京エコロジーセンター」にお邪魔して、エコを楽しく学びたいと思います。
京都市右京区京北町北東部の片波川源流域(京都府自然環境保全地域 」第1号)。ここに屋久島の縄文杉クラスの巨大杉の森があることをご存じですか?「芦生杉の群落」この一帯は古くから御杣御料地【みそまごりょうち】として平安京の造営等に木材を供給し、残されてきた樹齢800年とも推定される伏条台杉【ふくじょうだいすぎ】(1本の根株から複数の幹が立ち上がる特異な形態を有した)が群生する森として大切に守り残されてきました。
環境番組を若者目線で、少しずつでも身近に感じていただきたいと、今、流行りの「お弁当を自分で作る男子」=弁当男子を取材し、おすすめエコグッズ(My箸、Myボトル、ECO DOGGY BAG)等もご紹介します。リポーター スパイシー八木手作りのおすすめ『懐かしのおふくろ弁当』もどうぞお楽しみに♪
自動車が誕生して100年以上経った現在、自動車は、私たちの生活にはなくてはならないものとなっています。しかし、これら自動車から排出されるガスによる地球温暖化や大気汚染といった環境問題が深刻な問題を投げかけています。木津川市木津川台では、いち早く昨年秋から、電気自動車(EV)を地域の住民で利用する実証実験が行われてきました。地球はもちろん、人にもやさしい次世代の車とは…。
昨今、取り沙汰されている“環境問題”を前に、つい身構えてしまったり、難しく考えすぎたりしてはいませんか?もしかしたら、こうした取り組みは、私たちの昔ながらの生活の中からも見つかるかもしれません。 透き通る湧き水に囲まれる滋賀県高島市針江。ここの水は、生きる水「生水(しょうず)」と呼ばれています。それは先端技術でも、新たな取り組みでもなく、日常生活の中で守られてきました。
■協力 針江生水の郷委員会 国土交通省 近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所