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放送番組審議会

議事録平成30年度 放送番組審議会

開催日時

平成30年5月10日(木) 10:00〜12:45

出席者

委員
  会長   渡辺好章
  副会長  大崎康弘
  委員   池井戸睦男、出栗美紀子、渡辺紀子(順不同・敬称略)

KCN京都
  今里英之(代表取締役社長)、岡田裕樹(常務取締役総務部長)、石庭優(経営企画部長)
  中島修(経営企画部課長)

報告

協議事項
①自主放送番組について
KCN京都自主制作番組である下記2作品について意見を伺った。

(1)Myけいはんな「外国人をも魅了す、茶源郷 和束」(2017年6月後半放送)
(2)お見事!やましろ#3(2018年3月放送)
どの作品も良い題材であり、探すのは大変であっただろう。また、どちらの作品もよく出演されている方々を見つけたと感じる。
けいはんな地域は、アナログな職人文化の一面と、学研都市として人工知能等の最先端技術のデジタルな側面の両面を持ち合わせている。この地域の職人文化として進んでいるところ、最先端の技術が進んでいるところの対比を見せることができれば面白いのではないか。そういった両側面の文化の発信を地元のテレビ局として行なってもらえればよいのではないか。
京都府の「お茶の京都」プロジェクトに対してもタイムリーであった。宇治橋商店街には新しい店舗も増えているが、その中でも今回取り上げられた「京飴」のように伝統をしっかり守ってやっている店舗に興味が湧く。今後もそこにしかないものをこのような取り上げ方をし発信してもらいたい。
「Myけいはんな」ではインターンシップで英国から3か月間滞在のケイトさんにスポットを当てたところはよい。オープニング時にたくさんの観光客が茶摘みをされていたが、そのような方々にスポットを当てたものも見たかった。
地域観光においてインバウンドは無視できなくなっているが、番組も外国人にスポットを当てており大変良い。地域らしい番組を地域の方々だけに発信するのではなく、外国に向けて販売するような方向もあるかもしれない。「Myけいはんな」はケイトさんの人柄で成り立った番組ではあるが、地域のおすすめスポットやお店、スイート等色々な要素を入れて地域のことがよく分かり、番組での紹介の仕方が上手い。「お見事!やましろ」では、将棋駒や飴が作られる工程を映像で見ることで非常に分かりやすく、テレビの存在意義を感じる。
視聴した番組はケイトさん等取材先に依存している。「けいはんなに関する映像はKCN京都に確認すればよい」と思われるような、KCN京都独自の特色ある番組を制作してもらいたい。どのメディアも地域に目を向けており、KCN京都にとって競合となっているだろう。「地元ならでは」という切り口の部分を出せられるようになれば良いコンテンツもそろってくるのではないか。

報告事項

①平成30年度自主制作番組企画について
平成30年度のKCN京都ファミリーチャンネルの番組企画について説明を行なった。

過去の放送番組審議会

平成30年度 放送番組審議会 議事録  平成30年5月10日(PDF)

平成29年度 放送番組審議会 議事録  平成29年5月19日(PDF)

平成28年度 放送番組審議会 議事録  平成28年5月30日(PDF)

平成27年度 放送番組審議会 議事録  平成27年5月21日(PDF)

     

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