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KCN京都通信

2017/03/01(水) 「こだまパン」(精華町 下狛)

精華町
今回は、精華町下狛にある「こだまパン」をご紹介します。

住宅街の少し細い道を入っていく、ちょっぴりわかりにくい場所にあるこちらのパン屋さん。
入口の両側にオリーブの木が植わっている、白い外観のかわいいお店。
ひかえめですが看板もちゃんとあります。
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お店のドアを開けると、小麦の香りとお行儀よく並べられたパンが出迎えてくれます。
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オープンして5年目。
笑顔がステキな奥様とシャイなご主人(お伺いした際も奥からちょこっと覗いてくださいました)のお二人でパンを焼いています。

見た目は素朴な感じのパンですが、ひとつひとつのパンからは力強さを感じます。
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それもそのはず!
『北海道産の「国産小麦」、「白神こだま酵母」、沖縄の塩「シママース」、「てんさい糖」、「よつ葉バター」を使ってパンを作っています』と素材に対するこだわりを奥様がお話してくださいました。

パン好きならご存知の方も多い「白神こだま酵母」。・・・なので「こだまパン」!納得!
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一番のおすすめ&人気は食パン!
なのに・・・私はお昼過ぎにお伺いしたので、すでに売り切れ(涙)

食パンの生地で作ったあんぱんも人気商品のひとつ。
店主さん、わざわざ袋から出して撮影用にスタンバイしてくださいました。
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くぅぅうう。色白で美人なあんぱんですねぇ〜。(早く食べたぁ〜い!)

焼き上がりのピークは、11時〜12時頃。
その時間帯を狙って来店されるお客様も多いんですって。

広告や宣伝をせず、お越しになるお客様は、ほとんどが『口コミ』なんだとか。

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私がお邪魔した時もご夫婦で来られたお客様が、結構な点数を購入されていました。

お話をお伺いすると『高の原(奈良市)』から来られたそうです。
『前々から来たかったので。ちょっと迷いましたが、でも絶対食べてみたかったので』と
購入した袋を抱えて満面の笑み。
(わかります、わかりますよ。その気持ち)

もちろん私も、お話を伺った後たくさん買い込み
翌日、朝食としていただきました。
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ふわふわのあんぱんとクリームパン、湯気で濡れた袋に入れっぱなしにしていた為、少ししぼんでしまいましたね。

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あんぱんは、あんこがぎっしり。さらりと優しい甘さです。

私好みのハードな面持ちのこの2つのパン。
しっかりとした小麦の味と香りが、噛めば噛むほど口の中に広がります。あぁ、幸せ〜♥
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■左:月ヶ瀬茶・くるみ ホワイトチョコ  ■右:ゴロッとくるみ メイプルシュガー

是非、お出掛けください。
売り切れ次第終了ですのでお早目に。

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■こだまパン
相楽郡精華町下狛上新庄50‐2
TEL/FAX 0774‐77‐8143
営業時間 AM10:00〜PM7:00(売り切れ次第終了)
定休日  日曜日