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KCN京都通信

2018/05/01(火) けいはんなプラザ2階 フレンチレストラン「星陽亭」オープン

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4月28日(土)、精華町光台にあるけいはんなプラザ2階の
レストラン「ラ・セーヌ」が、フレンチレストラン「星陽亭」に生まれ変わりました。

今回は、4月20日にご招待いただいた
フレンチレストラン「星陽亭」プレオープンの様子をご紹介します。
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「感動を与えるフレンチ 愛情の心配り」
が、コンセプトと言うことで、期待が高まります。
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落ち着いた雰囲気の入り口付近。
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中に入ると南側は大きなガラス張りで、かなり明るく開放的です。
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窓の向こうには、けいはんなプラザのシンボル「日時計」やATRの建物が見え、
さらに奥行を広く感じます。

紺のテーブルクロスがシックで落ち着いた空間を演出しています。
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前菜「本日のアミューズ グル」
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見た目の華やかさは勿論、花やハーブのいい香りが漂います。
食材やソースの色使いは絶品です。
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最初の一品目から心奪われました。ww

続いて2品目は「浅利と春野菜のロワイヤル カプチーノ仕立て」
私には「ロワイヤル」と言う食べ物がピンと来なかったのですが、
馴染みのある食べ物で例えると、西洋の茶碗蒸しって感じです。
一口食べると、をふわっと優しく包み込まれる様な軽やかな食感ですが
味はホワイトソースに野菜と浅利の旨味をギュッと詰め込んだ濃密な味わいが
口の中いっぱいに広がります。
一品目と違った雰囲気でまた次が楽しみになります。

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「オリーブオイルを添えて」と言うことで、オリーブオイルをつけていただきましたが、
パン自体のしっかりした味に、オリーブオイルの風味が相まって
まるでバターを付けているような感覚でした。

次は、魚料理です。
「新鮮な鯛のワイン蒸し キャビアを添えて」
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肉厚で身が締まった鯛は食べごたえもあり、濃厚なソースと相性が良かったです。

続いてはメインの肉料理です。
「国産牛フィレ肉とフォアグラのステーキ プライムギューム ソース トリュフの香り」
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フィレ肉は柔らかく、口の中でほどけるような柔らかさ。
しかし、私はフォアグラの方が驚きました。
実は私、正直あまりフォアグラは得意ではないのですが、独特な風味は抑えられて食べやすかったです。
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写真ではわかりくいのですが、下に大根が敷いているため
フォアグラ自体の独特の癖や風味が抑えられ、苦手である私も美味しくいただけました。
改めて感動です。

最後は、デザート。「季節のデザート」
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写真の上部はアップルパイです。
軽いパイ生地に挟まれたカスタードクリームが絶品でした。
もちろん各種フルーツもおいしかったです。
バニラアイスもベリーソースと合わせてもおいしかったです。
もっと食べたいと思いました。ww

コースを通して全ての料理がおいしかったです。

最後に竹村シェフを一枚撮らせていただきました。
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笑顔が似合う素敵な方でした。

コンセプト通り、「愛情の心配り」を料理やスタッフの方々からも感じられる
素晴らしいレストランです。

フランス料理に馴染みが薄い私でもフランス料理をより身近に感じることが出来ました。
本当にありがとうございました。

「星陽亭」という店名の通り
気さくなスタッフの方々が対応してくださる温かな雰囲気なお店です。
大切な記念日のご利用はもちろんですが
気取らずフランス料理をお楽しみいただけると思います。

是非、ご家族やお友達、大切な方とお出かけください。