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KCN京都通信

2008/10/07(火) 茶だんごシリーズ 第2弾

宇治市
茶だんごシリーズ第2弾!今回ご紹介するのは平等院の表参道の中程にお店を構える「能登椽 稲房安兼」(のとじょう いなふさ やすかね)さんです。
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こちらのお店の人気商品は「茶の団子」
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白米を日光で乾かして石うすでひいた“しんこ”と呼ばれる粉を丸め、抹茶と砂糖を加えて蒸された「茶の団子」は砂糖の加え加減と蒸し方にこだわりを持たれている、ということでしたので早速いただいてみました。
甘さがひかえめで、抹茶の自然な風味があり、そして何といっても弾力があります。
お店の方が“しこしこ”とおっしゃっていた通りの歯ごたえです。
能登椽 稲房安兼さんの「茶の団子」の見た目の特徴としてはかわいらしい小粒。
1人で1箱すぐに食べてしまいそうでした。

「茶の団子」の他にも「お茶羊羹」、「喜撰山」(おせんべい)、「くず湯」、「懐中しるこ」、「もなか」などが販売されています。
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お店におうかがいした日は「わらびもち」も販売されていました。こちらは季節のお菓子となっていて、その季節ごとのお菓子を販売されているそうです。
和菓子で感じる季節・・・。素敵ですよね。

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お店の奥には創業が江戸時代の享保2年という歴史を感じる、お茶に関する道具などが展示されています。
かわいくて気になったのが、こちらの「お茶の木の人形」
その名の通り、お茶の木でできています。
昔は宇治のお土産屋さんなどで売られていたものだそうですが、今は作り手がいない、とのことでまぼろしのお土産物となっています。
1つ1つの表情や着物の柄が違っていて、手作り感とあたたかみがあります。

<能登椽 稲房安兼>
所在地:京都府宇治市宇治蓮華11
TEL:0774−21−2074
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:木曜日、第3水曜日(祝日の場合は翌日休)
HP:http://www.inafusa-yasukane.com





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今回、ご紹介するのは宇治市のユーザーのにゃんこ、ペルシャチンチラシルバーの“モモ”ちゃん“桃太郎”君です。
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一見、見分けがつかないようですが、左側にいるのがモモちゃん、右側が桃太郎君。
モモちゃんがお母さんで、桃太郎君はモモちゃんの子どもです。
ふわふわの長毛が自慢で、一緒にだっこするととーっても幸せな気分で癒されるそうです。