KCN京都通信

「ぶらりと気になる ここってどんなとこ?」vol.16

店名「sympa(サンパ)」はフランス語で「いい気分」っていう意味なんだって。
店内へ入ると、焼き立てパンの香りが広がり、ずらりと並んだパンの風景が目に飛び込んできます。
メニューの一つ「玉露あんバター」には舞妓の茶本舗さんの茶葉を使っているとのこと。
店主さんは自他ともに認めるパンオタクで、日々新作を考案し、取材した6月は「キウイとトマトと生ハムのパン」が新作として並んでいました。
『キウイとトマト?合うのかな~?』と半信半疑でしたが、いざ、食べてみると『え⁈めちゃくちゃおいしい!
口の中でキウイの甘さが広がりつつ、トマト×生ハムが調和。
赤玉ねぎでさっぱりとして、何個でもいけちゃいます!
総菜パンは定期的に新作が出たり、気まぐれの限定商品もあるそうで、常連の方からは「キープしてね」と連絡が入るのだとか。
一番人気は、食パン。
子どもに人気なのはカメの形をしたメロンパン。
どちらもすぐに売り切れるほどの人気ぶり。
中にピスタチオペーストが入っている「ピスタチオのパンスイス」 は女性から好評です。
少し変わったサンドに出会いたい方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?
※取材時のメニューです。


sympa((サンパ)

[住所]京田辺市花住坂1丁目12−1
[営業時間] 8:00〜17:00 (売り切れ次第閉店)
[営業日] 火~土に営業
[電話番号]070-1745-3838
[駐車場] 有